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家相の話
と言う訳で。
昨日は風水セミナーと言うか家相のセミナーに行ってきました。
そう言えば、名目は風水でしたけど、完全に家相でしたね(笑)
こんにちは。事務員です。

普段から家相に関しては、毎回当社でも早見家相版なるものを図面に当ててトイレと玄関くらいは避けるように、とやっているんですけども。
家相100%!と言う住宅は基本有り得ませんのでね。
やろうとするととんでもない間取りになります。
講師の方も言ってましたけど、7割くらいで十分ですと。
実際、鬼門にトイレがあったからといって何か起こるわけでもないですのでね。
でも何かあったら「やっぱり……」みたいな感じにはなるんでそこは敢えて逆チャレンジする必要もなかろうと(笑)
後、神棚や仏間の上を踏んでもいいかという話で。
結構地域性もあるとは思いますけど、この辺では避けますよね。
上にクローゼットとか収納場所にする事が多いです。
でも、マンションだったらいくら頑張ってもそうは行かない訳なので、そこはあんまり考えなくても良いよ、と言うお考えでした。
……ま、確かに。
踏まない方がベストだけれど、踏んじゃっても奉る気持ちが大事なので、と言うことでした。
なーるーほーどー。
今度からはあんまりナーバスにならなくても良いかしら(笑)

でもって、やっぱりちょっと当たりそうな部分だったり、間取りの関係でこうだけどちょっと気になるという場所はやっぱりきれいにしておく事が良いみたいです。
風水とかもそうですけど、良く「気」とか言うじゃないですか。
気が淀んでると云々……みたいな。
最近の住宅は24時間換気で湿気も少ないですし、そう言う訳で結露も少ないですが、綺麗にしておくことで清々しく一日が送れるということでね。
家相が関係なくてもそうですからねー。
で、気が淀むに関連して、使わない部屋があると窓を開けないので湿気が溜まる⇒気が淀む⇒家の状態が悪くなるみたいな事で使わない部屋はなるべく作らない方が良いと。
子供部屋なんて何で作るんだと言ってましたけどね(苦笑)
使わないうちから部屋を作ってもしょうがないと言ってましたが(笑)
間取りを変えやすい住宅を作ると言うのは大事ですからね。
そう言う理由なんだと解釈してきました。

来月、間取り鑑定もして貰えると言う事ですので、ちょっと募集してみようかなと思ってます。
とりあえず、殴り書きのように思い出したことを書いてみましたー。
以上!報告でした(笑)
* 11:05 * comments(0) * - *
換気と暖房
換気システムの吸い込みグリルだけが欲しいんですが、売ってないんですよねえ……。
消耗品として売ればいいのに。
愚痴から始まってすみません。こんにちは。事務員です。

24時間換気システムはいまや常識の範囲で住宅に取り付けられている訳ですが(と言うより付けないと建てられませんからー)、フィルター掃除とか、交換したいとか、壊れてしまった!とか、長年住んでいればそういう事も出てくると思うんですけど。
給気(第三種換気の場合、壁に取り付けてある)のフィルターはあるのに、天井からの吸い込みグリルフィルターは機械部品全体でしか売ってないんですよね。
そんなとこまで要らないのに…。
欲しいのはその部分だけ!なんですけども。
何故だーM社さん!!!

そう言うお問合せは無いのかしら……(爆)

本日もお天気で気持ちの良い日です。
少々調べモノがありましてネット検索。
……早い。
ずっと気になっていた事だったので、確認できて一安心。


T電力さんから省エネ暖房セミナーの案内が来ました。
そう言えば、講師の人には以前話を聞いたことがあります。
調べてみたらやっぱりそうだった(笑)

暖房を少なくするには、住宅の断熱状況を整えてあげれば良いと言う事はお判りかと思います。
断熱基準と言うのがありまして、それに伴って住宅の断熱は設定される訳ですが、その中で宮古市は三地域です(前にも言いましたが)
で、寒いところになれば二地域、一地域となります。
ちなみに宮古市とは言え、田老と新里地区は二地域です。
宮古市より寒いと言う設定。

でも、勿論三地域だからと言って三地域レベルの断熱をしたから暖房は要らないかと言えばそうではありません(爆)
断熱していない家より、部屋が暖まりやすいとか、寒くなりにくいとかそう言う事です。
なので、より断熱対策をしてあげると更に暖房費は節減されるし、エコにもなるし、省エネになると言う訳です。
勿論断熱だけでなく窓の位置とか、窓ガラスの性能とか外壁の厚みなんかも考慮されるんですけどね。

断熱は、家を建てるときでないと基本的に出来ません。
(昔の家の断熱が入ってない住宅とはちょっと違いますよ/笑)
たとえば、新築住宅を建てて、寒いから断熱材を入れようと思っても思うような断熱効果は上がりません。
ですので、出来るだけ断熱は最初から通常レベルよりワンランク上をオススメしています。

講師の方のプロジェクトでは更に数値的に上を目指しているとの事で。
今後のお客様への提案としてもお勉強してこようかなと思ってます。
ちなみに電力さんの主催なので、電化住宅もアピールされてくる訳ですけどね(笑)

では、調べ物も済んだので出掛けて来ます!
また明日!
* 14:55 * comments(0) * - *
家の技術。
雨降りの運転には気をつけましょう。
おはようございます。事務員です。
別に意味はないですけど、当たり前の事とは言え、雨降ってる時に必要以上にスピード出すと車が浮きますよね(笑)
タイヤが滑ってる滑ってる滑ってる………!!!(以下エンドレス)となるので気をつけましょう(笑)
そして、今朝パトカーに捕まってる人がいましたが、何したんだろうなあ……。(もしかしたら呼んだのかもしれないけど)
甥がパトカー見れて嬉しそうだったんですけどね(苦笑)

そして大層なタイトルなんですけども。
昨日は講習?orセミナーに参加して来ました。
時間がギリギリで会場まで走ってみましたが(笑)
そしたら前の席に通された!(寝れない!……けど一時期朦朧とした)
熱い感じの人でしたね!
でも殆ど技術屋系の人が多かったので、話の流れが納まり具合とか、テープの張り方だとかそんな話になってしまうと、私の場合は殆どクエスチョンなんですけど。
社長が聞いた方があれこれ話が出来たんではないかと思います。
大手のハウスメーカーに勤務してた人の話だったのでへええな話も聞けました。
多少盛ってるかも知れないけど(笑)
事務員の前の席に座ってたいわゆる問屋の方は頷きながら聞いてましたけど、すみませんそんなに頷かれても私判りませんから……!!と思いながら聞いてました。
他にも、確認申請の手順がだんだん変わってきたり、ご存知の方もいるかも知れませんが瑕疵保証の保険が強制になったり。(国会で審議されてましたからね)
耐震偽装の話があってから、今までは良心と言うか当然の事としてやって来た事がそうではなくなってきてるんだなと言う感じです。
何だかんだ言っても、家は高い買物ですからね!
何十年ってローン組んで一生の買物をするんだからリスクは避けたいですもんね!
「間違いはないです」って口で言っても誰も信用しませんし(それも切ない/笑)
その講師の方の持論が、基本は「上部で長持ち雨漏りしない」家だそうで、確かにその通り!
一番難関なのは雨漏りでしょうけど、こちらも日々努力してます。
社長に今日も殆ど会ってないので(現場に行ってしまわれました/笑)報告して色々聞いてみたいと思います。
と言う訳で今日の写真アップはありませんー。

昨日出し損ねた書類をこれから提出しに行って来ます!
それではまた!
* 09:39 * comments(0) * trackbacks(0) *
『再築』についてby講演
こんにちは。漸く今日に追いつきました。
5時です。
おばんでございます。
事務員です。

再築についてですが、これは二世代或いは三世代同居になった時、新築するか、或いはリフォームするかの話をしている時に出て来ることが多いそうです。
やはりおじいちゃんおばあちゃんは、慣れ親しんだ家を壊すのは承服しかねると言う事が多いようで。
思い出の残った家の面影を少しでも残しておきたい。
それだけではなく。
暖かい家にしたい。
使い勝手の良い最新の機種は使いたい。
住む人が多ければ多いほど、それぞれの要望は出て来ます。

でも。
一番大切なのは「家族みんなが幸せだと思える家でなければならない」という事です。

要望をぎゅっとまとめて巧く仕上げるのが住宅デザイナーの仕事。
その『デザイン』にお金を掛けるか掛けないか、だとS氏は仰ってました。

実際、事務員はどうだろうと考えました。
デザインにお金を掛けるか掛けないか?
…○○……がね……(しーん)
問題は其処です。
でも、限りある予算の中で、未来の状況を想像出来る家を造る事は出来るはず。
うん。
ポジティブに行こうと思った2時間でした(笑)
次回から通常に戻りまーす。
* 17:12 * comments(0) * trackbacks(0) *
間取りについて考える■癸講演
まだまだ日付詐称です。
こんにちは。事務員です。
S氏の間取りの考え方についてもう少し。

ローンを払い終わって、住めない家になってたら意味が無いですよね。
そんな事言われなくても判ってるんです。
理屈としては判るんです。
でも、今家が欲しい人はそんな事考えてません。
30年住んで、住めなくなったらその時考える、と言うスタンスなんです。

でも、S氏としては、住宅デザイナーとしてそんな家は造れない。
十分に先を考えて、二世代三世代同居も可能な家が良い。
人の繋がりとプライベートな空間を上手くデザインに載せて設計する。
無論ここは東北ですから暖かく、使いやすく、洒落た部分も取り入れたい。
なるほどね、とは思いました。
2年に一度は北欧に行って、現地の空気や状況を肌で感じるようにして勉強していると言う事も話されてました。

作り手としては非常に魅力的な話です。
造る方も楽しいです。
ちなみにそんな家を造った事があるかと問われればありますけども。

しかし。

なかなかそうは行きません。

お客様は、今欲しい家が欲しいのです。(と言う人が多い)

そんな訳で出てくるのがリフォームです。
S氏は『再築』と言う言葉を使うそうです。
「リフォーム」は、どうにも最近良いイメージが無いですからね……。
再び造り上げるという意味合いを込めて『再築』

間取りについて一言。
凝った造りにすると直しにくいかも。(えええええー)

突然ですが外観について一言。
やっぱりデザイナーだね(褒めてます/笑)

次回に続きます。
* 16:58 * comments(0) * trackbacks(0) *
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