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みやこ型住宅

日曜日にやった、床拭きの筋肉痛が今になって来たような気がします(爆)
こんばんは。事務員です。


今日、みやこ型住宅の「認定証」なるものを頂きました。
うん。賞状でした(笑)

みやこ型住宅と言うのは、宮古の木をふんだんに使って、林業の活性化に繋げる…とか、豊かな森林を有効に使い、再生させるとか、そう言う趣旨の活動の元に出来た「呼び名」です。

正式名称は「宮古・下閉伊モノづくりネットワーク林産部会」でしょうか。

間違ってないですよね(オイ)


先月、この部会に入りませんか?とお誘いをいただいて、入会したんですけども。
(お、お断りする理由がなかったし/爆)

お誘いの理由は、「宮古産材を使って家を建てている」からでした。

確かに前年度は、宮古市の補助金を使用することが出来ると言う事で、3組のお客様に地域材を使用して住宅を建てさせて頂きました。
なので、「みやこ型住宅」の趣旨に合うんですね。

そこまでは良かったんですけど(笑)

みやこ型住宅として、いざ、申請しようとすると、若干問題が(爆) 

と言うのも、認定されるには、やはり、ここの地域風土に合った住宅でなくてはならないので、次世代省エネ基準相当の住宅でなければならないと言うのがあったようなんですね。

でも、それを図る基準と言うのが、断熱材しかないんですよね。

最近、遮熱材を使ってるんですが、これがまた、その認定を受けてないんです。
不燃材の認定とか、環境関係の認定は持ってるんですけど。

なので、判定材料として認可されてないから、使えないのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・非常に判りにくい説明でスイマセン(爆)

断熱材と遮熱材と。

何が違うかと言うと。

*断熱材……
厚みが多ければ多いほど、熱が中にまで来ることを防げます。同じように冬の寒さが中に入ることを防ぐ事が出来ます。

*遮熱材……
暑さや、寒さを反射するので、中の温度を変化させる事がありません。


簡単に言うと、そんな感じですか(えええええ)

まあ、確かにどちらかと言うと断熱材のほうが馴染みがあるので、厚ければ厚いほど効果はあるのかな、と言う感じはしますよね。
逆に遮熱材は、薄いので、本気かなあと思ったりします(笑)

ただ、次世代省エネ基準レベルの断熱でも、夏は暑いんですよね。
まだ涼しさに足りないと言うのが正直なところです。
もちろん、外側に簾を掛けるとか、反射ガラスを取り付けるとかはあるでしょうけど。
夕方にはどうしても熱がこもるし、Low-eガラスはフィルムが貼ってあるので、その分、暑さをためてしまうところがあります。
冬には断然効果を発揮するんですけどね(苦笑)


断熱材で駄目なら遮熱はどうかなと言う事で、最近使用し始めたんですが、これが認定されないので、今から住宅を建てるなら欲しいエコポイントとか、地域材の補助金なんかに使えないのです。
宮古市の地域材補助金はかろうじて使えます(素晴らしい!/拍手)
なので、今、考えてるのは、断熱材と遮熱材をダブルで入れてみることなんですけど。
そこには予算のこともありますからね……。


遮熱材の弱点は、防音効果がないことです。
なので断熱材は、防音の効果になるかも知れないな、とも思ってます。
住宅の性能も上がりますから、使ってみたい、と言うのもあります。


今回、使えるか否か?と言う事で、資料を取寄せているところでもあります。


ちなみに、みやこ型住宅は「岩手型住宅」のより地域版みたいな感じにカテゴライズされていました。
先日の、岩手県産材の補助金の話のときに「岩手型住宅」に賛同しませんかと言う事で資料が入ってまして、その際、DVDを見たんですけど、みやこ型とかいわい型、遠野型など、それぞれの地域性のある住宅があるようです。

みやこ型住宅も、補助金などがあれば、やっぱり一般市民には入りやすいんだと思うんですけど……(最初の頃はありましたしね)

無論、地域の活性化に繋がる活動は良いことだと思うので、協力できる事があればしたいなと思っております。

とりあえずは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、宮古市地域材の明細票を作ります(笑)

それでは、本日もお疲れ様でした!

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