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間取りについて考える■癸講演
まだまだ日付詐称です。
こんにちは。事務員です。
S氏の間取りの考え方についてもう少し。

ローンを払い終わって、住めない家になってたら意味が無いですよね。
そんな事言われなくても判ってるんです。
理屈としては判るんです。
でも、今家が欲しい人はそんな事考えてません。
30年住んで、住めなくなったらその時考える、と言うスタンスなんです。

でも、S氏としては、住宅デザイナーとしてそんな家は造れない。
十分に先を考えて、二世代三世代同居も可能な家が良い。
人の繋がりとプライベートな空間を上手くデザインに載せて設計する。
無論ここは東北ですから暖かく、使いやすく、洒落た部分も取り入れたい。
なるほどね、とは思いました。
2年に一度は北欧に行って、現地の空気や状況を肌で感じるようにして勉強していると言う事も話されてました。

作り手としては非常に魅力的な話です。
造る方も楽しいです。
ちなみにそんな家を造った事があるかと問われればありますけども。

しかし。

なかなかそうは行きません。

お客様は、今欲しい家が欲しいのです。(と言う人が多い)

そんな訳で出てくるのがリフォームです。
S氏は『再築』と言う言葉を使うそうです。
「リフォーム」は、どうにも最近良いイメージが無いですからね……。
再び造り上げるという意味合いを込めて『再築』

間取りについて一言。
凝った造りにすると直しにくいかも。(えええええー)

突然ですが外観について一言。
やっぱりデザイナーだね(褒めてます/笑)

次回に続きます。
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