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IHクッキングヒーター
タイトルとカテゴリ的には実際違う話になるんですけども。
こんばんは。事務員です。

最近、事務所では昔懐かしい(と思っている)魔法瓶タイプのポットを使っているんです。
ちょっと前までは電気ポットだったんですが、だんだん壊れてきたのでやかんを使ってお客様が来るたびに沸かしていたんですね。
実際はそのほうが美味しいと思うんですけども。
特にコーヒーなんかは。
でも、何人も一気に来ればお茶を出すのに時間が掛かる訳だし面倒と言えば面倒なので仕舞ってあった魔法瓶ポットが久し振りに事務所へ出てきたんです。
で、このポットは今使ってるやかんで二回沸かさないと満杯にならない。
一回目は普通に沸かして入れました。
二回目を火にかけて……て言うか事務所ではイベントで何度か使用したIHクッキングヒーターを安く譲って頂いてそれを使っているんですが。

忘れた、んですよ。

忘れて、書類を整理していたんですが、トイレに行こうと思ったんですね。
で。ドアを開けたら水蒸気………!!びっくり
だああああ忘れてた!!!!!

このIHはですね。
ホントはちゃんと機能がついてるんです。
「湯沸し機能」って言う機能が付いてるんですね。
で、沸かしていてお湯が入りすぎてたら確かに多少は吹き零れますけど、火を使ってないから良いんです。
そして、時間が経っても来ない時は勝手に弱火になるんです。
8段階あってメモリ的に1になる感じ。
なのでほっといてもその辺は安全なんですが。

私はコレを使わなかったのです……(爆)

何故なら、続けて二回湯沸し機能を使うと始めに使った時点でプレートが熱くなっているので半分程度沸いた時点でメモリが半分になるんです。
吹き零れ防止なんでしょうけど。
でもそれだと沸騰してない状態なので手動でメモリを上げて待ってなくちゃならない。
それが面倒だと思った私は最初から普通のスイッチでメモリを上げたんです。
そうなると、湯沸しの機能は関係なくなり、何時までも沸いたまま…。
小さなやかんなので30分程度でお湯はなくなったようです(からっぽだった/爆)
もう少し放っておいたらやかんの方が壊れてたかも…。
IHでもガスでも火にかけてるときは余計な事はしないようにしようと思った朝の出来事でした……。

タイミング良く?流れてきた防火クラブのアナウンスに苦笑。
『天ぷら鍋を火にかけたらその場を離れないようにしましょう』
油じゃないですが、全く持ってその通り。
気をつけます[:がく〜:]

では皆様良い週末を!
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オール電化イベント
二日目のオール電化イベントでは特に変わったこともなく。
淡々と進んでおりました。

チーズコロッケとか、ギョーザとか焼きそばとか。
皆さん上手に作られてましたし、使いやすいと仰ってましたね。
IHクッキングヒーターの良い所は温度設定とか使いやすさもあるかも知れませんけど
結局のところ掃除のしやすさだと思ってます(笑)
でも、ガスじゃないと出来ない事も多々あると思っているので
自分が実際家を建てるとしたら
コンロ箇所は2ヶ所にしたいと思ったりするのです(笑)

オール電化住宅は、いまや皆さん普通に聞き慣れただろう言葉ですけれど。
「やっぱり電気代が高いんじゃないの?」と言う指摘を受けたりもします。
当然、今までの契約アンペアだととんでもなく高くなってしまうので
オール電化住宅を建築する人は深夜電力を大いに活用する契約内容のものがあります。
だから、実際計算するとたいして高くはならないし
むしろ安上がりなのです。
灯油が高いから余計現在はそうです。
以前の灯油価格であれば、電気と灯油ではたいして変わりません。
それは本当です(笑)

今までは
調理⇒ガス(ガスコンロ)
給湯⇒ガス(ガス給湯器)・灯油(灯油ボイラー)・電気(温水器)
暖房⇒灯油(ファンヒーター・FFストーブ)エアコン(電気・ガス・灯油)

と、上記が主流でした。
オール電化住宅は

調理⇒電気(IHクッキングヒーター)
給湯⇒電気(温水器・エコキュート)
暖房⇒電気(蓄熱暖房機・温水パネルヒーター・パネルヒーター)

となります。
ちなみに設置の値段的には
ガス⇒灯油⇒電気

と電気関係の機器はどうしても高めになります。
しかし、皆さんが感じるようにランニングコスト(毎月掛かる光熱費)は
現在の場合、
電気⇒灯油⇒ガス
のようです。

高断熱高気密住宅を建てて、
オール電化住宅にしたい場合、その差額は30万〜50万程度です。

ちなみに、個人的にワタクシは
あの蓄熱暖房機のでっかさがどうしても気に入らず
実家には灯油のパネルヒーターが設置されています。
現在の灯油高を思えばどちらが良かったのか微妙なところではありますが
あのでかさは頂けなかったのです。

ですが、部屋の狭さを解消するために壁の空間を利用したりして
なるべく邪魔にならないような設置を心掛けてはきました。
当然これは予算に掛かるので、予算がない場合はそのまま部屋の隅に設置します。

一箇所はもちろんたいした金額ではありません。
しかし、暖房機器は一部屋に一台が原則。
部屋数が多くなれば加工する材料も手間も掛かります。

蓄熱暖房器も良いけれど
薪ストーブも悪くないですよね。
ペレット暖房とか、補助金も出ますし。
今度はその辺も書いてみようと思います。


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